お灸・温活・吸い玉講座&こどもお菓子教室&手作り石鹸★
三連休の真ん中の今日はとても暖かかったですね。外は日差しが強くて暑いくらいでした。
クロス鍼灸 秋長先生の「お灸・温活・吸い玉講座」
今日のテーマは、
- 2026年の運気論
- 春困症の舌診
- オーラルフレイル
- 舌と口の養生法
- ひょうたん灸作り
座学は早めに切り上げて、ひょうたん灸作り。
皆さん、黙々と作業してました。
ひょうたんは、中が空洞でくびれがあります。
昔から、邪気を吸収し、閉じ込めて逃さないとされ、縁起物、お守りにされてきた歴史があります。
京都の産寧坂(三年坂)で転ぶと3年以内に死ぬ、寿命ぎ3年縮むなどの俗信があります。
死にたくなければ、今でも坂の脇の店々にひょうたんが売られてるので買いなさいというわけです。
コケた拍子に抜けでた魂を吸い取り戻してくれ、悪いものは吸い取って閉じ込めてくれるというもの。
平安時代、三年坂の周辺一帯は鳥辺野(とりべの)と呼ばれる、京都の三大葬送地の一つで、当時は、鳥葬、風葬など、死体の野ざらしが当たり前でした。
ですので、そんなところでコケたら、縁起悪いどころか、感染症、疫病などの恐れがあります。
当時、コケた人が調子が悪くなって亡くなったという噂が広まって俗信となり、現代に至るのかもしれません。
当時は、疫病や穢れ(けがれ)を恐れたので、遺体には触らないし、病人も家のなかにおかないので、捨て病人といわれる人達が道にごろごろ。
ひょうたんに願いを込める気持ちも、今より強かったと思います。
一生懸命作った
ひょうたん灸
最後は、焼印を入れて出来上がり
焼印はやり直しがきかない一発勝負。
皆さん、綺麗に出来上がりました。
ヘソ灸にも使えますし、
ひょうたんの小さいほうを取っ手にして手に持って、腰痛の家族の背中に当ててあげることもできます。
取っ手がちょうど持ちやすい感じです
家でお灸できますように
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jブリエ 道本先生の「こどもお菓子教室」
今日はチョコマドレーヌ

美味しそうに焼き上がりました♥


来月は春休みスペシャル!
3月22日(日)28日(土)4月4日(土)11時から ウィンナーパンとスープです!
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酒井先生の「手作り石けん」
酒粕石けん、スキンケアに定評のある米ぬかオイルと酒粕を使った和の石けんです。

次回は3月22日(日)14時~
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